不可思議音楽  駄記19

駄記という噂

 
ここは、KAGURAの中の不可思議音楽の中の、日々の徒然を綴った雑記のコーナーです。
特に意味のあるモノではありません。
ログを残しておくと、検索でヒットするからとの不埒な理由で作成されました。
 
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駄記20(2009)

2009/4/7

とてもお久しぶりでございます。山に籠もりすぎてキノコでも生えそうないきおいの管理人かぐらです。

と、更新と言ってものりのりさんより貰ったネタで乗り切ろうとする、きっとアタマの中にワライダケの生えている管理人かぐらです。
だいじなことなので2回言いました。

のりのりさんの発掘現場では色々なものが出土します。
うまー いぬー

犬は9〜11世紀の井戸の中から出土、祭祀用に埋められたのではとのこと。かわいそうだワン。。。
 
ひとー
当然、人間も出土します。

この方は、奈良〜平安時代のおそらく役人で結構な地位にあったと思われる人物だそうです。

頭の右側にあるものは鏡だそうです。副葬品かな?
 
古いものには歴史を感じられるロマンがありますねぇー。
でもでも出土するものは古いものだけとは限りません。

2006年9月ののりのりさんの日記のように、比較的新しいものも出てきます。
このおっちゃんは江戸〜明治もしかしたら大正かもしれない方で、保存状態が良好だったそうです。。。^^;

新しいと言っても100年程前の人物と対面できるのって、なんだか不思議な気分ですね。
その人が、何を見て、何を考えて、どういう人生を送ったかを考えると、全く接点のない自分でもなぜか親近感が沸いてきます。
とはいえ、私はどうにもこういう写真は苦手なもので、アップするのにも躊躇してますが、ここまで言って写真がないというのもアレですので、興味のある方は、注意書きを良く読んで閲覧してくださいネ。まぁ、そこまでハッキリとしたものではないのでだいじょぶかとは思いますが。
 
※閲覧注意
微妙にショッキングな写真です

甕に入ったおっちゃん。
外に出た写真はないです。

画像をクリックで表示します。

 

2009/2/23

あけましておめでとうございます。(い、いまさらっ?!)

更新とかお返事とか色々やりたいこともあるのですが、今はオーリャサーチにしか情熱を見いだせない、なんとなく終わっている感のある管理人かぐらです。特に人として。
オーリャちゃんは右下です→


最近、日本でもJESCが一部認知されつつあるので嬉しく思います。
こうやって人気が出てくれば2年連続で未発売のDVDもきっと発売されるはず!
JESC普及委員会日本支部(会員1名)の私も、全力で宣伝させていただきマス。
(でもセンスの欠片が微塵もない日本盤だけはNo Thank You)

↓↓↓↓

オフィシャルサイト

オフィシャルショップ

アンオフィシャルサイト(というかウチ)
オーリャちゃんリサイタル

 

2008/12/17

机を開けたら見覚えのないDVDがありました。今年のサンタさんは気が早いなぁとか思っていたけど、そういやこの間DVD買ったなぁ。
どう考えてもトリ頭な管理人かぐらです。

今日は久々にオーディオの話題。
9月の日記で紹介しているスピーカー”Celestion 5"は現在里子に出されています。
15日の日記に書いてあるソナスを聴きに行くついでに会ってきました。

写メなので画質は悪いですが、

左上、"SONUS FARBER CONCERTINO"、
右上、"Celestion 5"、
左下、"Infinity Kappa 6.2i Series II"、
右下、"Diatone DS-2000"、
です。

"SONUS FARBER CONCERTINO"はやはり艶やかな音色を奏で、
"Infinity Kappa 6.2i Series II"は柔らかな音色かつサイズからくる低音が心地よく、
"Diatone DS-2000"は直線的なハキハキとした音で、
"Celestion 5"はウチで聴いた時と同様に暗く…

あれ?

すごく明るくてしゃっきりとした音で高らかに歌っています。

サンスイで鳴らそうが、Auraで鳴らそうが、Marantz(AVアンプですが;)で鳴らそうが
恥ずかしがって表に出てきてくれなかったセレッションがこんなにも楽しそうに歌うなんて;

きっと環境のせいに違いない。ちなみにこの時の環境は、

CDプレーヤー
"Sony SCD-1"

圧倒的な物量を投じたコスト度外視の世界初のSACD1号機。
27kgのCDプレーヤーなんて初めて見ました;
トップローディングの光学固定式メカは、音の再現性が緻密なのに柔らかく、さすが当時最高峰のリファレンス機の風格を漂わせています。

ウチのプレーヤーもソニーの光学固定式ですが、ウチのが10台近く買えてしまうというお値段です;
プリメインアンプ
"EAR 8L6"

近未来的デザインな純A級の管球式プリメインアンプ。
価格は変遷しているため正確なお値段はわかりませんが、一番高い時だと上のCDプレーヤーが2台買えてしまうかもしれないお値段です;

トランジスタでは出せない、まろやかな音色でついつい聞き惚れてしまいます。
このアンプにかかれば鳴らしにくいCelestionも悠然と歌い出します。

結論として、私のインプレは「もっと良い環境を揃えよ」という天の声だったようです。(Celestion 5ユーザーさんごめんなさい)
(でもSansui AU-α707DRもAura VA-50もLinn KatanもSony CDP-XA30ESも素晴らしい機器だと思いますので、所有されている方は大事にしてあげてくださいね。特に私とか)
 

2008/12/15

ソナスのスピーカーを聴いてしまって、抑えていたスピーカー収集熱が再燃して戦々恐々としている管理人かぐらです。(主にフトコロが…)

聴いたのは、SONUS FARBERの入門機CONCERTINO(ペア145,000円)ですが、この価格帯とは思えない程、色気と臨場感のある音でした。
音の響きが生々しく「ソナスのスピーカーは楽器」と言われる所以がわかったような気がします。
もっと上位機種はどんな音がするんだろう…いいなぁ。。。

で、脈絡もなくJESCの話題。
JESCの情報収集でお世話になっているesckaz.comさんに、2003,2004の子たちの成長した姿がありました。
取り敢えず2003年版です。2004年はまた後日。

クロアチアDinoくん。11歳->16歳くらい?
麗しのオーリャちゃん。10歳->13歳くらい?
ポーランドKasiaちゃん。12歳->17歳くらい?
マケドニアのMarijaちゃん。13歳->18歳くらい?
イングランドTomくん。10歳->15歳くらい?
マルタSarahちゃん。13歳->18歳くらい?
デンマークのAnneちゃん。11歳->16歳くらい?
オランダのRoelくん。15歳->20歳くらい?
スウェーデンのRebeccaちゃん。11歳->16歳くらい?
ノルウェーのCharlotちゃん。11歳->16歳くらい?
ノルウェーのJoakimくん。11歳->16歳くらい?
ギリシャのNicolasくん。8歳->13歳くらい?
ベルギーのX!NK。13歳->18歳くらい?
ルーマニアのBubuくん。9歳->14歳くらい?
スウェーデンのJuliaちゃん。12歳->17歳くらい?
ラトビアのDzintarsくん。10歳->15歳くらい?
スペインのSergioくん。12歳->17歳くらい?
 

 

2008/12/9

HP更新しただけで、お疲れモードな管理人かぐらです。

"Junior Eurovision Song Contest 2008"ページをやっと作りました。->こちら
ジュニアだからと甘く見てはいけません。技術は及ばなくともハートフルな歌声にきっと魅き込まれていくと思います。

前回の駄記を書いた時にすでに作成に取りかかっていたのに、完成が今頃なのはひとえに手抜きな管理人のせいです。
↓は2008出場の個人的に可愛くて大好きなベラルーシの3人♪
オーリャちゃんといいこの娘たちいい、なぜベラルーシはこんなにもステキなのかっ?!(私の頭がお花畑なだけという情報アリ)



2008/11/29

最近オーリャちゃんの画像コレクションが200枚を超えた、色んな意味でヤバイ管理人かぐらです。

11月22日にJunior Eurovision Song Contest 2008が行われてました。
今年こそはリアルタイムで見るんだ!とか思ってたのに、すっごい忘れてました; ;
今年はグルジアが優勝したようです。

しかもまた「売れないから」との理由で今年もDVD発売はなし。
これはひじょーにツライ。。。
もう嘆願メール出しちゃうぞ♪エスペラント語で。

 

2008/11/14

最近寒くなって、アンプが暖房代わりの管理人かぐらです。
ストーブ買うくらいならCDを買うっ!(その理屈はおかしい)

のりのりさん写メ第3弾。

えらい目つき悪いですが(笑)、この方は鳥肌実さんという有名な方です。→公式サイト

なんと格好良いサイト。。。

「実際はとてもいいひとだった」との談。

ほんの数十分前に撮られた、取り立てほやほやです。

…写真掲載に問題あったらすぐ落とします。。。
 

2008/11/5

不覚にもオーリャちゃんに心奪われて、K3さんのDVDを買い忘れてしまっていた、日本一のK3ファンサイトの管理人かぐらです。
そういや最近そっちも更新してないなぁ。。。

というわけで↓のDVDは去年発売だったそうです。
内容は今までのクリップの焼き直しなのですが、盤に書いてあるように(見えない;)"KARAOKE"バージョンも同封。
クリップに合わせて字幕が流れるステキ仕様。これで歌えます!
さらにさらに、シングルの中でなぜか今まで唯一DVD化されていなかった"Frans Liedje"が遂にDVDに!
この時を5年も待ち続けました。ファン必見です!(といっても日本のファンは数えるほどしか…;;)


↑限定という魔力に惹かれて買ってしまったEurovision2008コインと一緒に記念撮影。
日本人は限定とかセールとかオーリャとかに弱いんだよぉぉ。

2008/10/17

ウホッ!

のりのりさんから送られてきた写メ。

多くは語りません。
第2弾

お笑いライブのチケットだそうです。


念のため。。。
 

2008/10/16

本館にオーリャちゃんの新曲を追加したのにベラルーシの項にアクセスが少ないデス;
なぜだっ!?世界67億のファンが詰めかけるはずなのに、皆さんシャイですね☆

クラシックを聴かない私ですが、一念発起して買ってみました。

アンドレェェェ

Andre Rieu TOP100 (5CD)
アンドレさんはオランダ人なので、オランダより無農薬CDを産地直送。
あ、角は非売品です。ワシントン条やk(うわなにをすr…

私が知っているクラッシックな方ってこの方だけなの;
"Hava Nagila"が好きでよく聴いてましたが、今回100曲も聴けて大満足。
ちなみにクラシックは門外漢なのでレビューは無しです。
軽い気持ちで聴きたい方向けかな?
"Julius Fucik"の"Einzug Der Gladiatoren"も入ってて嬉し。ディズニーのテーマ曲にも使われてますね。

 

2008/10/4

Junior Eurovision 2008 in Cyprusは11月22日開催ですって。楽しみ♪

またスピーカーを買ってしまったので、スピーカーインプレッション第2弾。というかスピーカー集めすぎ;

Electro-Voice OPAL & Infinty Reference 10E
名称
Electro-Voice OPAL Mark II
価格
\150,000 (多分)
どれ?
写真中
感想
アメリカ製。
古き良き80年代アメリカンサウンド。
中高音域の質は非常に高く、且つ暖かい音色なので聴きやすい。
本来はツィーター周辺にスポンジが張られており、音の指向性をコントロールしている(らしい)が、中古で購入したためスポンジ無し。それでもなんと優しいメロディーを奏でることか。
ウーファーエッジも張り替えられていたため、オリジナルサウンドはわからないが、煩わしさのない温もりの響きを聞かせてくれる。
名称
Infinity Reference 10E
価格
\44,000
どれ?
写真両端
感想
Infinity Systems社はUSAだがこれはフランス製。
手持ちでは一番安物で5.1chのセンターにするべく、コンパクトさだけで選定。
音は値段相応、少し粗い。
しかし、レスポンス良く鳴ってくれ、背面バスレフのおかげかこのサイズながら低音も割と出るので、安価AV構築には適しているかも。
   

2008/9/21

オーディオというものが非常に体力を使う体育会系の趣味だということを思い知らされた、貧弱ゥな管理人かぐらです。なにをするだァーーーッ。

今日はのりのりさんのシステムをご紹介。


余計なものも写っていますが、、、
プリメインアンプ … Marantz PM-17SA Ver.2 参考(オーディオの足跡さん)
SACDプレーヤー … Marantz SA8260 参考(オーディオの足跡さん)
スピーカー … Platinum SOLO (一番端のKATANの下のスピーカーです)

このSOLOが非常に良く鳴るので、KATANと比較試聴してみました。
音的にも価格的にもちょっぴりKATANに不利だったので、助っ人を呼んだものが中央寄りの2スピーカーです。
オーディオショップに試聴に行けない方、私のようにめんどくさがりで行かない方には他人のインプレって参考になると思いますので、
簡単に主観的なインプレも書いておきます。(でもスピーカーの試聴は大事ですので出来る限り試聴してくださいね)
使用アンプは上のMarantzと手持ちのAura VA-50とSANSUI AU-α707DRです。CDPはMarantzで。
試聴曲は取り敢えず色々な要素が入っているChipzさんIZEL姐さんオーリャちゃん(やっぱり;)で。…すみません、クラシックとかJAZZは持ってないんです;

名称
PLATINUM SOLO
価格
\320,000
どれ?
写真左下
感想
アメリカ製。
中高域のスピード感と質の良い低音がマッチして、程良い重厚感と明るい躍動感を演出。
ボーカルはぐいぐい前に出てきて、ドラムはそれに追随する。
幅広く広がる音場は非常に臨場感があり、音に囲まれる楽しさを実感できる。
思ったより上品な音質で聴き疲れはしないと思う。
シングルよりバイアンプ/ワイアで聴くとさらに良く鳴る。
名称
LINN KATAN
価格
\210,000
どれ?
写真左上
感想
イギリス製。
soloを聴いた後だと、どうしても音の軽さでシャリシャリ感が目立つ。
ただし音質はsoloと同程度で価格差を考えると、KATANのパフォーマンスの高さが伺える。
ボーカルは中央に位置し楽器はその後ろを取り巻く。
調和のとれたフラットな音は重厚さとはほど遠いが、上品で上質な聴き疲れのしないタイトな音だと思う。
LINNのアンプなどと組み合わせるとまた違って聴こえるのだろうが、残念ながらその環境がない。
ごめんなさい。こちら以下はうちの5.1chのスピーカーを遊びで加えただけです。
上の2つとの比較なのでどうしても悪い印象になってしまいます;
名称
Celestion 5
価格
\64,000
どれ?
写真右下
感想
イギリス製。
いかにもヨーロッパらしい暗い音。密閉型のせいか開放感が無くこもり気味。
音質も粗く、ボーカルものには不向き。弦楽器や管楽器には向いているかも。
でも5.1chのサラウンドにするとなぜかクリアになり、ダイアナ・ロスが隣に現れました。
(これ書きながら聴いていたり;)
名称
JM Lab Symbol 6
価格
350ユーロ
どれ?
写真右上
感想
フランス製。
荒削りな音ながら躍動感があり、下手だけど一生懸命やってる気持ちが伝わってくる。
少々造りものっぽい低音だが、サイズを考えると十分過ぎるほど。
それなりに高音も出て、この価格帯のものの中ではバランスの良い音質だと思う。
ALR/JORDAN程の明るさはないが、聴いていて楽しいスピーカーではある。

後、Infinity Reference10EとTannoy Mercury M2がありますが、めんどいのではしょります。 Celestion 5やJM Lab Symbol6と同程度って感じですね。

個人的にはシャリシャリ音が好きなのですが、じっくり聴き込むことを考えると、やはりsoloの良さが際立ちます。
いいなぁ。。。ちょっとsolo欲しくなっちゃった。(いやKATANで十分満足してるんですけどね)
 

2008/9/14

数日前に買った本を読んでいない事に今頃気付いた、結構記憶力がヤバイ管理人かぐらです。みさこさん夕食はまだかえ?

自分用着うた。N903,P905 スウィート専用。
スウィート「やった!クンフー!カッコいい!
 
やった! クンフー! カッコいいー!
スウィート
EAT
 

下で紹介している「ハウス」のサウンドトラックを買ったのですが、なんと、発売が映画より31年後の2008年。
私がこの映画を知ったのも2008年。これは買うしかないでしょう。。。
うん、どの曲も全然色あせていなくて素晴らしいです。
ゴダイゴさんはガンダーラ以降しか知りませんでしたが、ハウスに使われている"Cherries Were Made For Eating(君は恋のチェリー)"もとても良い曲ですね。
視聴が見つかりませんでしたので、是非CDを買って(ry

ところで、サウンドトラックに当時の出演者からの一言が載っているのですが、宮子 昌代さん(スウィート役)のコメントが…

「だから(※何がだから?)、ほかの映画のことと比べることはできないけれども、すごく楽しい映画です。(中略)ゴダイゴ(※呼び捨てっ?!)の駅のところ(※??シーンでしょうか)をすごく気に入っちゃって、みんなで乗ってやれたし、一生懸命覚えようとして……。(※え、続きは?)

正直、意味わかりません;(だがそこがいい)

 

2008/8/24

バイアンプにしてグレードアップしたオーディオシステム "Ольга Ver.0.03β"に満足してるけど、セパレートも欲しいなあと欲が出てきた、snobな管理人かぐらです。

もの凄く流行遅れですが、30年ほど前に流行った(らしい)映画を観ました。

HOUSE ハウス (1977年, 大林宣彦監督)

夏休みの女の子たちが訪れたおばちゃまの館。しかし、一人、また一人と消えていく。。。と、いうホラー映画です。
内容や詳しい説明は他でいっぱいされていますので省略。ホラー映画とのことですが、きっとコメディーです。
結末は救いようのない話なのですが、残酷や凄惨でもなく、少しもの悲しげな余韻と共に終劇となるので、嫌な後味はありません。
チープだけどシーンの一つ一つが非常に美しく構成され、随所にある気の利いた台詞回しや、設定がとても楽しく、何度でも観てしまう素晴らしい映画だと思います。
本名は一切出てこなく(一部除く)、変わったニックネームで呼び合う女の子たちがいきいきとしていて、その姿を見ているだけで楽しく、皆個性的なので自然と彼女たちの中に引き込まれていきます。
ただ、好みの分かれる映画で、好きな人はトコトン、嫌いな人はマッタクな両極端なのではないでしょうか。
以下、登場人物紹介。

オシャレ(池上季実子さん) オシャレ (池上季実子さん)

お洒落好きな女の子。すごく綺麗です。
みんなが行くことになるお屋敷は、オシャレのおばちゃまのお屋敷。
オシャレの本名は映画中に表札や手紙の宛名として書かれています。
名字は木枯。名前は判別できませんでした。(美雪に見えました)
でも名前があってもオシャレはオシャレです。

いらっしゃい。オシャレちゃん。いらっしゃい。
ファンタ (大場久美子さん) ファンタ (大場久美子さん)

いつも夢見がちな女の子。ファンタスティックなファンタちゃん。
怖がり担当。いつも真っ先に怖がって、みんなから笑われますが、それは全然嫌みなわけではなく、みんな仲いいんだなあと思います。
その性格上、怪奇現象に遭遇しやすく、結構不運。
金魚鉢の前で見せる寄り目が可愛いです。

後から来る予定の憧れの先生は、ファンタには知る由もありませんが、憐れにも途中でバナ……(ネタバレ禁止)
クンフー (神保美喜さん) クンフー (神保美喜さん)

運動神経抜群で空手がとっても強くて頼りになる女の子。それでクンフー。
見せ場も多く、すごく格好いいです。
でも、時計の中のスウィートに「スウィート…ごめんね…」と涙するシーンはこの映画屈指の名シーンで、クンフーの女の子らしさと優しさが痛いほどわかります。

「唇が!?」「大きすぎる!」

ガリ (松原愛さん) ガリ (松原愛さん)

勉強家でしっかりものの女の子。ガリ勉なのでガリ。
常に物事を理論的にとらえようとする、他の子たちと正反対な性格のはずなのですが、非常にとけ込んでいて違和感ありません(笑)
メガネを外すと美少女との事ですが(劇中より)、そのままでも十分…ゲフンゲフン。

非科学的だ、不条理だ、不自然だ、不都合だ。おかしい。
メロディ (田中エリ子さん) メロディ (田中エリ子さん)

音楽好きな女の子。だからメロディ。
性格は呑気。きっとギャグ担当です。
メロディの何気ない一言にも耳を傾けてください。
最後までその姿勢を崩さない、おもしろい子でした。

H!アフターG。しぶしぶしぶ…
スウィート (宮子昌代さん)
スウィート (宮子昌代さん)

弱虫な可愛い子ちゃん。スウィート。
お掃除大好き。密かに私の一番のお気に入り。
おばちゃまの屋敷に入る時みんなが入るのを待って扉を閉めたり、そっとオシャレを手伝っておばちゃまの車椅子を押したり、控えめで非常に良い子です。
時計のシーンは美しくて好きですが、この写真の目をパチクリさせている所も大好きです。

やった!クンフー、かぁっこいいー!
マック (佐藤美恵子さん) マック (佐藤美恵子さん)

いつも何か食べている大食漢の女の子。
由来はストマック(胃)を略してマック(オシャレ談)。
最初に居なくなってしまう不運の子。
でも、井戸のシーンの「ふぁぁんたぁぁぁ」でインパクトは一番です。

だって焼き芋キ○ガイだもん。(ガリ談)
おばちゃま (南田洋子さん) おばちゃま (南田洋子さん)

オシャレのおばちゃま。
屋敷のお嬢様。
おばちゃまの冷蔵庫はどこでもドア。
戦争で戦死したフィアンセをずっと待っている健気な一面も。
でもそのせいで…

まるまる太って、美味しそう。
江馬涼子 (鰐淵晴子さん) 江馬涼子 (鰐淵晴子さん)

オシャレのパパが再婚しようとしている相手。
それに反発したオシャレはみんなを誘っておばちゃまの屋敷へ…
彼女の行くところ常に風が吹き付ける、超自然的力の持ち主。
宝石デザイナー、物腰は柔らかく芯もしっかりとしていて、家事も得意。
オシャレちゃんの笑顔を取り戻そうと、単身おばちゃまの屋敷へ…

ホントにステキです鰐淵さん。
その他、尾崎紀世彦さん、笹沢左保さん、小林亜星さん、
三浦友和さん、壇ふみさん、ゴダイゴの皆さんと、
友情出演も含めて豪華な方々も出演しています。

DVDにもなっていますので(ちょっと高いけど;)、是非一度観てみてください。
 
2008/8/22

自堕落してアンプの電源をいれたまま、スピーカーケーブル交換をして、うっかり本体にケーブルが触れてしまいスパークさせてしまった、オーディオ失格な管理人かぐらです。
ごめんよケイタン。。。でも火花はキレイでした。

安物オーディオシステム "Ольга Ver.0.01β"に仲間が増えました。

Aura VA-50 ← プリメインアンプ Aura VA-50
細身のボディに表面銀メッキがピカピカな煌びやかな英国淑女。

とても艶やかな音を奏でます。
ソースによっては「音変わりすぎ」と思うくらい色づけされますが、上品なキラキラ感は最高です。

低音は707DRのパワーダイレクト程力強くはありませんが、妖艶に歌うボーカルは甲乙付け難く、メインシステムをどちらにしようか非常に悩んでしまいます。
そこで思いついたアホな事。
VA-50のREC-OUTを使って(プリアウトはありませんでした;)、707DRのパワーダイレクトに繋ぎ、サンスイ、AURAのバイアンプにしてみては良いのではと。
これで低音も効いて、美しく歌ってくれるはず!

時間のある時にやってみよう。
低価格で遊べる、ある意味幸せな私でございました。


追記:バイアンプ試してみました。
ボリュームを2つのアンプでうまく合わせないといけませんが、レンジが広がり躍動感が増した気がします。
ツィーター担当をVA-50にしているので、電源投入時のショックノイズが出ないのも良いですね。
 
2008/8/13

最近、JESCページの方にもいっぱい人が来てくれるようになって嬉しい反面、投票システムでオーリャちゃんの順位が低いことに遺憾の意を表する、管理人かぐらです。
カンリシャケンゲン デ オーリャチャン ハ エイエン ニ トップデス。

近頃、オーディオに触れる機会が多く、その影響でオーディオはじめてみました。

システム "オーリャ" ver.0.01β といっても、取り敢えずエントリーモデルからです;

CDプレーヤー:SONY CDP-XA30ES (写真下から2番目)
1996年頃のCDP。SONYはCD-Rも読みやすいと聞きましたのでチョイス。
トレイを開くと光学メカがウィ〜ンと出てきて、さらにCDにはスタビライザー(重り)を載せるという、ロボ好きにはステキなシステム。
そこにシビれる!あこがれるゥ!

プリメインアンプ:SANSUI AU-α707DR (写真一番下)
1991年頃のアンプ。セパレートは場所(と主に予算)をとるのでプリメインがメイン。ややこしい;
6/24の日記に書いてあるダブルイレブンや907DRの音が気に入ったので、予算に合わせて下位機種の707DRを。(泣)
ブラックサンスイって格好いいし、オーディオ知らなくても一度は憧れるサンスイをば。
ラックスでどうしても欲しいプリメインがあるので、もし入手できたらラックス、サンスイのバイアンプなんてのも面白そう。
そういうアホな事はシロウトにしかできませんね;

メインスピーカー:LINN KATAN (写真一番↑)
ロングセラーの現行機種です。SPならUKという安易な発想より。リンのケイタンと読みます。(ちょっとカワイイ)
スペースがないのでエントリーモデル小型SP行脚を続けて、ようやく気に入ったものに出会えました。
「音がキレイ」この一言に尽きます。ずっと聴いていたいような、クリアだけど耳障りでない素晴らしい音を奏でます。
同クラスのスペンドールやタンノイに比べると、多少フラットで無個性な音に聴こえるかもしれませんが、それ故にどんなソースでもそつなくこなします。重厚なクラシックやオーケストラは少し苦手っぽいですが、小型ですし、それでもオールラウンダーなSPだと思います。
変な位置にスタンド立てて置いてあるので、撮影のために外しました。スタンドがあるとUK気分が味わえます。…和室ですけど;

サブスピーカー:FOSTEX BK10キットに10cmフルレンジユニット バックロードホーン
借り物なので、これに変わる小型スピーカーを探していましたが、ことごとく敗退。バックロードホーンは凄いです。
Tannoy Mercury M2が個性的な音でちょっと好きでしたが、私の聴くソースがM2に合わないのと、音の迫力でバックロードホーンの方が勝っていました。SP能率が高いので、KATANから切り替えると音が大きくてビックリ。(SP切り替える時はボリューム絞らないと壊します;)

まだまだバランスも考えていない、初心者システムですが、それもこれもオーリャちゃんを美しく聴くため!もっとグレードアップして行きたいですね。
そうだ!オーディオシステム "Ольга Ver.0.01β"と名付けよう!

・・・
・・


とことん、アホですね。。。(ちなみにこの時流れていたのは、Paul Anka - Diana ;)
 
2008/7/30

もうすぐオーリャちゃんのお誕生日なので、意味無くそわそわしている不審者に注意!な管理人かぐらです。

しばらく溜めておいたK3さんのCDを買いました。



これだけ注文するのもさみしかったので、なぜかネコ本買ってみました。



こういうふてぶてしい顔は好きです。
我らがミケキャットの姿もありました。

オランダ語なんで何書いてるかわかんないんですけどね;
 
2008/7/17

最近暑くて、燃え尽きるほどヒートしそうな管理人かぐらです。(ズームパンチはできません)

やたーーー!
下の方で紹介している映画、"Sommerjubel (Summer Rejoice)"のDVDが来ました〜。


↑嬉しさのあまりAndyさんと記念撮影。

いやぁ、ちょっとアレな所から買ったのでちゃんと届くか心配でした。(アレなとこしか売ってないんです;)
「税関でひっかかったらどうしよう…電話とか来るのかな?」とか本気でドキドキしてました。

↓嬉しいことに英語字幕付きなので、内容もちゃんと楽しめます。
Siriちゃんかわいい♪ Hansくんもかっこいいね♪


さ、時間がある時にゆっくりと観よう♪

 
2008/6/24

ひどく音痴なので、音楽に関しては専らマグロな管理人かぐらです。でも他はアクティブですよ。ふふふ。(なんの話?)


最近、仕事の関係でピュアオーディオの世界を覗き見る機会がありました。



都合により一部しか写せませんでしたが、上から2段目、3段目のセパレートアンプセット、
プリアンプ がONKYO Integra P-309、パワーアンプにONKYO Integra M-509 、
スピーカーはONKYO Monitor2000、プレーヤーがSONY DVP-S9000ESという組み合わせで、JESC2006のCDを聴いてみました。
しばらく聴いていて、なんか違和感あるんです。
「こんなものなのかなぁ」と思ってましたが、違和感の正体に気付きました。

まず、通常のシステムでは聞こえない音が聴こえます。自宅のサラウンド環境では聞こえない音がいっぱい;
そして、音の定位が凄く明瞭です。私の5.1chなんかより遙かに音の出所や響き、ノビが見て取れます。
あと、ひとつひとつの音がとてもクリアです。でも主張しすぎず、調和された音で耳に届くのはホント心地良いです。

まあ私のはホームシアター入門機なので、比べること自体間違いなのですが、愕然としました。
こんなに音って変わるものなのかと、私の悪い耳でもはっきりわかりました。

あと写真には写ってませんが、SANSUIのプリメインアンプAU-α-907DRもありましたので繋いでみると、これはまた優しい音でウットリです。
プレーヤーもONKYO Integra C-700があったので繋いでみましたが、こちらはちょっと音が固い気がしました。
まあ、このあたりのアンプはレコードを想定して造られていますので、CDやPOP調の曲を聴くものではないのでしょうけど。

他にも色々あって凄く聴いてみたかったのですが、この辺のアンプは30kg以上の重さがザラなので、体力的に断念しました。(傷でも付けたら大変だし;)
そこにあったのは、
SANSUI AU-X1111 MOS VINTAGE プリメインアンプ。弦楽器は最強だそうです。聴きたかった〜。
SANSUI B-2103 MOS VINTAGE ステレオパワーアンプ。音が凄く繊細だそうです。
LUXMAN C-06α コントロールアンプ。音の透明感が凄いらしいです。
Technics SL-P1300 プレーヤー。これは他で聴きましたが、かなりいい音がしました。
Technics SL-P990 プレーヤー。安いけど上位機種のP1300とほぼ同じ音が出せるそうです。
KENWOOD DP-1100D プレーヤー。写真の一番上に写っているもの。他に比べるとあんまり、だそうです。
VICTOR SX-500 SPIRIT スピーカー。音が柔らかいので聴き疲れしないそうです。
Technics SB-007 写真の下の方にちょこっと写ってるスピーカー。ちっちゃいわりにいい音するそうです。
harman/kardon Soundsticks II サウンドシステム。ちっちゃくて手頃な割に音いいですね。
他にもあった気がしましたが忘れました;

正直、一般人な私は総額幾らだろう、とか考えてしまうので手を出せませんが(***万円…;)、いつかはこういうシステムを持ちたいですねぇ。

まず無理ですが。

そうそう、唯一心残りが。
このシステムでオーリャちゃん聴きたかったのに、オーリャちゃんCDは「保存用未開封」のため断念しました。もう1枚買っておけば良かった。。。

2008/6/19

サウンドカード買ったらDTMソフトが付属してたので、作曲に目覚めそうになったけど、音楽の成績が2だった事を思い出して思いとどまった、賢明な管理人かぐらです。
…なんで音楽サイトやってるんだろう; ;

最近JESCばかり観ているせいか、映画に可愛い子供が出てると、とても愛おしく感じます。
前は、
こんなのとか こんなのとか
好きだったのに、人間変わるものですね。(前が変という案は却下です)
いや、まあ今でも好きですが。

と言うことで、おすすめの海外の映画をご紹介。
多分、日本語字幕版等は出てないので、フィーリングでしか観れませんが;

Den Attonde dagen (Sweden 1979) 
かなり古いスウェーデン映画です。
あらすじは、島に住むアンナと、1年に1週間だけ父親と島に来るペーターは11歳で大の仲良し。
今年もふたりは会うけれど、大人になりつつある彼らは、昔のように無邪気になれない。
と、思春期に入るふたりのヒューマンドラマといったところです。
大事件やスリルのあるストーリーではないですけど、心温まるステキな映画です。
穀物庫?みたいなところに、間違って(わざと?)ペーターを閉じこめてしまって(その晩は嵐)、翌日にもの凄く焦って穀物庫に走るアンナが可愛いです。
というか、アンナ役の"Susanna Rado"ちゃんが、とんでもなく可愛すぎ。正直、骨抜きです。ふにゃ。
「ちゃん」といっても、スザンナちゃんは1964年生まれの現在44歳なのですが。
映画は11歳という設定のようなので、撮影当時は15歳ということですね。とても見えない。
もし、この映画を見る機会がありましたら、是非ふたりを暖かい目で見守ってやってください。
と、わかったようなフリして色々と書いていますが、実は最後が全くわかってません;
大人になった自分?に会って、閉じ込めてしまった時の記憶がフラッシュバックして、その場を走り去っていくんですが、どういう意味なのかさっぱり。
知っている方がおりましたら、教えてください。。。
 
Susanna Rado Den Attonde dagen カワイイ♪  
アンナ役のスザンナさんはこれ以降、映画の出演もなく、情報も少ないためとても残念です。
役柄上、泣いたり怒ったりが多く、笑顔のシーンが少ないのでとても残念です。 残念がってばかりでも仕方がないので笑顔です。でもホント笑顔探すのが難しくて残(ry  
 
Sommerjubel (Norway 1986)
もうひとつご紹介。1986年のノルウェー映画です。
こちらは2人の少年と2人の少女の交遊を描いた、"Joy of Summer"という題名通り、純真で無邪気な子供のある一夏の全篇通して楽しい物語です。
特にラストシーンが可愛すぎてお気に入りです。
ホントカワイイのでオススメ。
↓はラストシーンダイジェスト。
Siri Hoff Sommerjubel Sommerjubel Sommerjubel  
パパたちのキスシーンを覗き見て「あら、まあ!」
でも取り敢えず、真似してみる。 パパたちに見つかっちゃうけど、なぜか2組で☆ 実は陰から友達がキスの時間を測ってて、「ワーオこんなに長く!」で、みんなで笑いあって終わり。  


2008/6/2

なんだかこの前更新した気がするのに、すでに半年以上経っているという浦島モードな管理人かぐらです。
乙姫じゃ乙姫の呪いじゃ。

前回書いたJESCも2006まで観ました!遅っ。
といっても、JESC2007はDVD出ないらしいし。。。むぅ、残念。
取り敢えず、2007のCDは手に入れたので、あと3ヶ月以内には聴こうと思ってます。


久しぶりに不可思議音楽のTOP絵を更新しました。
昔ちょっと使って(投げ出した)3Dモデリングツールで描いてみました。

3d Volhaちゃん! モデルはもちろんオーリャちゃん♪ (見えないっていうなぁ。うわーん)

レンダラーが綺麗に出力できるので(割と)よく見えますが、UVとか適当なので変です。
もうちょっとプラモっぽい質感出したいなぁ。
ボーン埋め込んでモーションさせてみようと思ったのですが、関節への影響が難しくて、根気のない私には無理っぽいです;
変にねじると上のみたいに色々不具合でるんですよね。。。

と、やっぱり更新が滞っている言い訳をしたかっただけです。
では、また半年後。(えっ)

 
2007/11/16

こんにちは。
2階建てのバスが通り過ぎていく程、時が止まったままの不可思議音楽管理人かぐらです。

ワタシの音楽生活も随分前から止まったままなので、これはイカンと思い、取り敢えず最近観てなかったユーロビジョンのDVDを買い漁りました。

 オーウ、日付消し忘れ。

ユーロ高いの忘れてて、フトコロ具合がかなりさみしいです ; ;

で、British Museumのエジプトカバやペンギンはおいといて、今回の注目は前列の4つ+CDのJunior Eurovision Song Contest。
簡単に言えばユーロビジョンのジュニア版です。
このジュニアの大会は2003年から始まったのですが、正直「子供の学芸会でしょ?」と見向きもしてませんでしたが・・・・・

すみません、ワタシが悪うございました。

とても楽しいです。

なんというか、疲れているときに観るとスゴク幸せになれる感じです。
可愛くてかっこよくて、それでいて子供らしくて。。。オトナが忘れ去った感受性や夢がひしひしと伝わってくるんです。

本編のユーロビジョンそっちのけでジュニアばっかり観てます。
しかも、未だ2003年を見続けてマス。1ヶ月以上(笑)

あんまり楽しいので、↓ファンサイトまで作ってしまいました。

Junior Eurovision Song Contest Unofficial Fansite

ということで、しばらくはDVD漬けでまた更新がおろそかになるというお話でした。(そうなのか)

 
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